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ミツウロコでんきはキャンペーンでお得!特徴・評判・口コミを徹底調査

キャンペーンでお得!ミツウロコでんきの特徴・評判・口コミ

2022年4月、新電力会社各社が続々と新規契約受付を停止したことで記事の一部が参考にならなくなっています。

そこで、2022年4月現在で契約できる新電力会社の中から厳選したおすすめの新電力会社の紹介記事を作成しました。

当面の間は、こちらの記事をご覧ください。

【6月最新】おすすめの新電力会社|これだけ見れば大丈夫!
【2022年6月】おすすめの新電力会社2選|これだけ見れば大丈夫!2022年6月現在で契約できる新電力会社の中から、「解約違約金が0円」、「キャンペーンよりも電気料金の安さを重視」などの基準に基づいて厳選した2社を紹介します。この記事を読むことで、電力会社選びの悩みを解決することができます!...

【以下、2022年3月までの内容です】

  • ミツウロコでんきってよく聞くけど実際どうなの?
  • キャッシュバックがお得って聞いたけど電気代は?
  • 大手電力会社から乗り換えることのデメリットは?

ちびまる子ちゃんのCMでお馴染みのミツウロコでんきですが、大手電力会社から乗り換えたらどうなるのか興味がある方も多いのではないでしょうか。

ながみぃ

私もちびまる子ちゃんのCMがキッカケで初めて大手から電力会社の乗り換えをしました

そこで40社以上の新電力会社と比較を行い、その結果、ミツウロコでんきはキャッシュバックを含めるとかなりコスパの高い新電力会社だという結論に至りました。

ただし、全ての地域でコスパが高いというわけではありませんので注意が必要です。

ながみぃ

ミツウロコでんきについてもっと知って欲しい!

そこでこの記事では、ミツウロコでんきの特徴について他社と比較しながら解説するとともに、評判や口コミについても紹介します。

この記事を読めば、ミツウロコでんきのメリット・デメリットが分かるようになります。

ミツウロコでんきの特徴

ミツウロコでんきの特徴について解説

ミツウロコでんきはちびまる子ちゃんのCMでお馴染みの新電力会社です。

電力自由化が始まった2016年4月より家庭用電力『ミツウロコでんき』を供給しており、電力会社としての安心感もバツグンです。

その他の特徴は以下の通りです。

供給エリア沖縄・離島を除く全国
解約違約金なし
支払い方法銀行振替・クレジットカード・コンビニ払い
セット割引ミツウロコガスとセットで毎月110円割引
(東京ガス・東邦ガス・大阪ガス管内)
キャンペーンエネチェンジから申込みで高額のキャッシュバック有
(詳細は後述します)

公式サイトでも確認したい方はこちら。
 ≫ミツウロコでんき公式サイト

キャンペーン詳細

ミツウロコでんきはエネチェンジからの申込みでキャンペーンが受けられます。

【3月31日まで】ミツウロコでんき×エネチェンジ キャッシュバックキャンペーン(10カ月間の電気料金支払い額がキャッシュバック金額を超える方限定)

従量電灯B,A
キャッシュバック金額
北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
20A11,000 円11,000 円11,000 円
30A11,000 円11,000 円13,000 円11,000 円11,000 円11,000 円11,000 円11,000 円14,000 円
40A16,000 円16,000 円18,000 円16,000 円16,000 円11,000 円11,000 円11,000 円16,000 円
50A18,000 円18,000 円18,000 円18,000 円16,000 円11,000 円11,000 円11,000 円18,000 円
60A18,000 円18,000 円18,000 円18,000 円16,000 円11,000 円11,000 円11,000 円18,000 円

エネチェンジ公式サイトでも確認したい方はこちら。
 ≫エネチェンジ公式サイト

料金プラン:従量電灯B・従量電灯A・シングル応援プラン

従量電灯B、従量電灯A、シングル応援プランについて解説

ミツウロコでんきでは以下のプランを提供しています。

ミツウロコでんき 契約プラン

  • 従量電灯B(北海道、東北、関東、中部、北陸、九州)
  • 従量電灯A(関西、中国、四国)
  • シングル応援プラン(沖縄除く全国)

ミツウロコでんきは他にも多くの種類のプランを提供していますが、ここでは、一般家庭向けに提供されている「従量電灯B・従量電灯A・シングル応援プラン」の料金プランについて、地域ごと・他社との比較・ランキング形式で紹介します。

料金表(従量電灯B・従量電灯A)

従量電灯B、従量電灯Aは大手電力会社と比べ、電気をあまり使わない人には電気料金が高くなりますが、電気を多く使う人にはお得なプランです。

基本料金

基本料金北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
20A682 円660 円572 円572 円484 円333.72 円
(15kWhまでの最低料金)
336.87 円
(15kWhまでの最低料金)
411.40 円
(11kWhまでの最低料金)
594 円
30A1,023 円990 円858 円858 円726 円333.72 円336.87 円411.40 円891 円
40A1,364 円1,320 円1,144 円1,144 円968 円333.72 円336.87 円411.40 円1,188 円
50A1,705 円1,650 円1,430 円1,430 円1,210 円333.72 円336.87 円411.40 円1,485 円
60A2,046 円1,980 円1,716 円1,716 円1,452 円333.72 円336.87 円411.40 円1,782 円

電力量料金単価

北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
電力量料金単価24.99 円
(~120kWh)
27.40 円
(~280kWh)
30.36 円
(281kWh~)
20.61 円
(~120kWh)
23.22 円
(~300kWh)
26.80 円
(301kWh~)
21.83 円
(~120kWh)
23.05 円
(~300kWh)
25.71 円
(301kWh~)
23.10 円
(~120kWh)
23.40 円
(~300kWh)
25.99 円
(301kWh~)
18.86 円
(~120kWh)
20.37 円
(~300kWh)
21.37 円
(301kWh~)
22.16 円
(16~120kWh)
24.33 円
(~300kWh)
25.72 円
(301kWh~)
22.81 円
(16~120kWh)
24.58 円
(~300kWh)
26.24 円
(301kWh~)
22.41 円
(12~120kWh)
24.97 円
(~300kWh)
26.64 円
(301kWh~)
19.48 円
(~120kWh)
19.61 円
(~300kWh)
23.33 円
(301kWh~)

料金表(シングル応援プラン)

シングル応援プランはその名の通り、一人暮らしのような電気をあまり使わない人に向けたプランとされていますが、それほど電気料金は安くもなく、キャンペーンも適用されないためあまりオススメはできません。

基本料金

基本料金北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
20A682 円660 円572 円572 円484 円341.01 円
(15kWhまでの最低料金)
336.87 円
(15kWhまでの最低料金)
411.40 円
(11kWhまでの最低料金)
594 円
30A1,023 円990 円858 円858 円726 円341.01 円336.87 円411.40 円891 円
40A1,364 円1,320 円1,144 円1,144 円968 円341.01 円336.87 円411.40 円1,188 円
50A1,705 円1,650 円1,430 円1,430 円1,210 円341.01 円336.87 円411.40 円1,485 円
60A2,046 円1,980 円1,716 円1,716 円1,452 円341.01 円336.87 円411.40 円1,782 円

電力量料金単価

北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
電力量料金単価23.97 円
(~120kWh)
29.81 円
(~280kWh)
32.13 円
(281kWh~)
18.58 円
(~120kWh)
24.95 円
(~300kWh)
27.72 円
(301kWh~)
19.88 円
(~120kWh)
26.08 円
(~300kWh)
28.95 円
(301kWh~)
21.04 円
(~120kWh)
25.15 円
(~300kWh)
26.92 円
(301kWh~)
17.84 円
(~120kWh)
21.39 円
(~300kWh)
22.14 円
(301kWh~)
20.31 円
(16~120kWh)
25.42 円
(~300kWh)
27.93 円
(301kWh~)
20.76 円
(16~120kWh)
27.06 円
(~300kWh)
27.93 円
(301kWh~)
20.37 円
(12~120kWh)
26.59 円
(~300kWh)
28.82 円
(301kWh~)
17.45 円
(~120kWh)
22.70 円
(~300kWh)
24.64 円
(301kWh~)

全ての新電力会社の中でミツウロコでんきは何番目に安い?

当サイトで比較を行っている全ての新電力会社の中でミツウロコでんきは何番目に安いかを記載します。

電気料金以外の要素(キャンペーン等)を一切除外し、電気料金だけに特化した場合のランキングとなっていますのでその点はご注意ください。

ランキング(従量電灯B、従量電灯A)

契約アンペア数
使用電力量
北海道
(大手と差額/月)
東北
(大手と差額/月)
関東
(大手と差額/月)
中部
(大手と差額/月)
北陸
(大手と差額/月)
関西
(大手と差額/月)
中国
(大手と差額/月)
四国
(大手と差額/月)
九州
(大手と差額/月)
20A
200kWh
8位
(▲106円)
13位
(+75円)
9位
(▲40円)
16位
(+78円)
16位
(+14円)
36位
(+77円)
17位
(▲14円)
25位
(+61円)
6位
(▲34円)
30A
300kWh
14位
(▲408円)
10位
(▲136円)
8位
(▲383円)
18位
(▲133円)
20位
(▲122円)
31位
(▲61円)
10位
(▲300円)
23位
(▲141円)
3位
(▲379円)
40A
350kWh
14位
(▲588円)
21位
(▲260円)
12位
(▲627円)
23位
(▲256円)
21位
(▲226円)
28位
(▲210円)
11位
(▲466円)
21位
(▲334円)
13位
(▲516円)
50A
400kWh
14位
(▲770円)
21位
(▲384円)
21位
(▲869円)
23位
(▲380円)
20位
(▲329円)
26位
(▲359円)
18位
(▲632円)
20位
(▲527円)
15位
(▲652円)
60A
500kWh
14位
(▲1,132円)
23位
(▲632円)
20位
(▲1,355円)
23位
(▲627円)
17位
(▲536円)
22位
(▲657円)
18位
(▲964円)
16位
(▲913円)
17位
(▲925円)

使用電力量が多い人ほど、大手電力会社との差額が大きく電気料金面でお得なことが分かります。

ランキング(シングル応援プラン)

契約アンペア数
使用電力量
北海道
(大手と差額/月)
東北
(大手と差額/月)
関東
(大手と差額/月)
中部
(大手と差額/月)
北陸
(大手と差額/月)
関西
(大手と差額/月)
中国
(大手と差額/月)
四国
(大手と差額/月)
九州
(大手と差額/月)
20A
200kWh
18位
(▲36円)
10位
(▲30円)
11位
(▲32円)
9位
(▲29円)
12位
(▲27円)
30位
(▲23円)
15位
(▲30円)
15位
(▲32円)
7位
(▲30円)
30A
300kWh
22位
(▲109円)
13位
(▲68円)
34位
(▲72円)
23位
(▲65円)
22位
(▲61円)
33位
(▲52円)
27位
(▲68円)
25位
(▲72円)
26位
(▲66円)
40A
350kWh
23位
(▲201円)
26位
(▲146円)
38位
(▲153円)
29位
(▲142円)
24位
(▲126円)
33位
(▲90円)
27位
(▲150円)
26位
(▲156円)
29位
(▲137円)
50A
400kWh
23位
(▲294円)
27位
(▲224円)
39位
(▲234円)
30位
(▲219円)
24位
(▲191円)
33位
(▲129円)
29位
(▲231円)
27位
(▲240円)
28位
(▲208円)
60A
500kWh
22位
(▲479円)
28位
(▲380円)
42位
(▲396円)
31位
(▲373円)
23位
(▲321円)
34位
(▲206円)
33位
(▲394円)
28位
(▲408円)
29位
(▲350円)

一人暮らしのように電気をあまり使わない人にとっても、それほど安くなるという感じではありません。

ながみぃ

電気料金面では他社に劣るため、従量電灯B、従量電灯Aのキャンペーン狙いがオススメです

電気料金以外の要素(キャンペーン等)を加味したランキングについては、エリア別にまとめていますので興味のある方は下記リンクからご確認ください。
 ≫エリア別 新電力会社ランキング

ミツウロコでんきの評判・口コミ

ミツウロコでんきの評判・口コミ

キャンペーンがお得ということは分かったけど、実際契約してみてどうなのか気になる方もいると思います。そこで、ミツウロコでんきの評判・口コミについて調査しましたので、早速ですがご覧ください。

電気代が思ったより安くならなかった

契約手続きがスムーズだった

良くも悪くも口コミがほとんど見つかりませんでした。

あたり前に電気が使える世の中ですので、電力会社で良い口コミというのはあまり見られないかもしれませんね。

まとめ(メリット・デメリット)

まとめ

この記事では、ミツウロコでんきの特徴について他社と比較しながら解説するとともに、評判や口コミについても紹介してきました。

ここまで解説してきた内容について、メリット・デメリットに分類してまとめます。

デメリット

  • 電気料金はそれほど安くならない

メリット

  • キャンペーンがお得
  • 契約手続きがスムーズ
エネグッドからのアドバイス

ミツウロコでんきは契約アンペア数によってキャッシュバック金額も変わるため、ご家庭の契約アンペア数によってしっかり検討することが重要です。

エネグッドではキャンペーン等も加味した新電力会社のランキングをエリア別にまとめています。ご家庭の状況に合わせて引き続き検討したい方は下記リンクからご確認ください。
 ≫エリア別 新電力会社ランキング

十分に検討しミツウロコでんきに決めた!という方は、より高額なキャッシュバック金額が貰えるエネチェンジから申し込みましょう!

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