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Natureスマート電気はキャンペーンでお得!特徴・評判・口コミを徹底調査

キャンペーンでお得!Natureスマート電気の特徴・評判・口コミ
  • スマートリモコン”Nature Remo”で有名なNature株式会社が小売電気事業を始めているみたいだけど、電気代はお得なの?
  • 大手から乗り換えることのデメリットは?

スマートリモコン”Nature Remo”からNatureスマート電気について知った方は、こんな疑問や不安を感じませんでしたか?

ながみぃ

Nature Remoを使用して節電し、さらに電気料金も安ければかなりお得ですよね

本当にNatureスマート電気はお得なのかを調べるために40社以上の新電力会社と比較を行いました。その結果、キャンペーンを含めると電気をあまり使用されない方にはかなり優良な新電力会社という結論に至りました。

一方で電気を多く使用される方には、かなりお得!とまでは言えない新電力会社ということも分かりました。

ながみぃ

Nature Remoで節電できている人には良さそうですね!

そこでこの記事では、Natureスマート電気の特徴について他社と比較しながら解説するとともに、評判や口コミについても紹介します。

この記事を読めば、Natureスマート電気のメリット・デメリットが分かるようになります。

Natureスマート電気の特徴

Natureスマート電気の特徴について解説

Natureスマート電気は2021年3月1日より東京電力エリア及び関西電力エリアの方々へ電力供給をスタート。2021年7月6日には沖縄・離島を除く全エリアに電力の供給が可能となりました。

“スマートな電気のカタチ”を掲げ、スマートリモコン”Nature Remo”と連携した節電機能の利用や使用電力量の見える化機能を充実させることで、スマートに節約することを可能にしているとのこと。

また、節約しながら電力需要のピーク分散に寄与するライフスタイルを提案することで、火力発電所の稼働を減らし、温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減に寄与するとのことで、環境面もかなり意識しているように見受けられます。

ここだけを見ると複雑そうに感じるかと思いますが、この記事では一般家庭向けに提供されていて、最も単純な仕組みの”フラットプラン”について紹介しますので安心してください。

その他の特徴は以下の通りです。

供給エリア沖縄・離島を除く全国
解約違約金なし
支払い方法クレジットカード
セット割引なし
キャンペーン公式サイトまたはエネチェンジから申込みで高額のキャンペーン有
(詳細は後述します)

公式サイトでも確認したい方はこちら。
 ≫Natureスマート電気公式サイト

キャンペーン詳細

Natureスマート電気は公式サイトまたはエネチェンジから申込みでAmazonギフト券が貰えるキャンペーンを実施しています。公式サイトよりもエネチェンジの方がAmazonギフト券の金額が高いため、ここではエネチェンジのキャンペーンについて掲載します。

【1月31日まで】Nature×エネチェンジ Amazonギフト券プレゼントキャンペーン実施中

Amazonギフト券金額北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
20A0 円0 円0 円0 円0 円12,000 円10,000 円10,000 円0 円
30A10,000 円0 円10,000 円8,000 円10,000 円12,000 円10,000 円10,000 円10,000 円
40A10,000 円14,000 円16,000 円15,000 円10,000 円12,000 円10,000 円10,000 円17,000 円
50A10,000 円14,000 円19,000 円17,000 円10,000 円12,000 円10,000 円10,000 円17,000 円
60A10,000 円14,000 円19,000 円17,000 円10,000 円12,000 円10,000 円10,000 円17,000 円

エネチェンジ公式サイトでも確認したい方はこちら。
 ≫エネチェンジ公式サイト

料金プラン:フラットプラン

フラットプランについて解説

Natureスマート電気では以下のプランを提供しています。

Natureスマート電気 契約プラン

  • フラットプラン
  • スマートプラン(市場連動型プラン)
  • ハイブリッドプラン(市場連動型との組み合わせプラン)

市場連動型プランはリスクが大きいため当サイトでは紹介していません。そのため、ここでは”フラットプラン”について、地域ごとに他社と比較しながら紹介します。

料金表

フラットプランは”基本料金が0円”であり、電気を使用した分だけ電気料金がかかるという分かり易い料金プランとなっています。

北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州
基本料金0 円0 円0 円0 円0 円0 円0 円0 円0 円
電力量料金単価29.5 円26.4 円26.4 円26.4 円21.3 円22.4 円24.4 円24.4 円23.4 円

基本料金0円の新電力会社12社の契約プランを徹底比較

Natureスマート電気と同じ”基本料金0円”の新電力会社12社の契約プランを比較しました。

以下の表は各電力会社の電力量料金単価(〇円/kWh)を示しており、この単価が安ければ安いほど電気料金が安くなります。

新電力会社北海道東北関東中部北陸関西中国四国九州沖縄

サステナブルエナジー
サステナブルでんきB
28.0 円
(~120kWh)
28.0 円
(~280kWh)
27.8 円
(281kWh~)
25.0 円
(~120kWh)
24.8 円
(~300kWh)
24.0 円
(301kWh~)
24.0 円25.75 円
(~120kWh)
25.0 円
(~300kWh)
23.0 円
(301kWh~)
21.0 円
(~120kWh)
20.0 円
(~300kWh)
19.0 円
(301kWh~)
21.5 円
(~120kWh)
20.5 円
(~300kWh)
18.5 円
(301kWh~)
22.9 円
(~120kWh)
21.0 円
(~300kWh)
20.0 円
(301kWh~)
24.0 円
(~120kWh)
22.0 円
(~300kWh)
22.0 円
(301kWh~)
21.5 円
Japan電力

くらしプラン
29.0 円
(~250kWh)
28.5 円
(~400kWh)
27.5 円
(401kWh~)
26.0 円
(~250kWh)
25.5 円
(~400kWh)
24.5 円
(401kWh~)
26.0 円
(~250kWh)
25.5 円
(~400kWh)
24.5 円
(401kWh~)
26.0 円
(~250kWh)
25.5 円
(~400kWh)
24.5 円
(401kWh~)
21.0 円
(~250kWh)
20.5 円
(~400kWh)
19.5 円
(401kWh~)
22.0 円
(~250kWh)
21.5 円
(~400kWh)
20.5 円
(401kWh~)
24.0 円
(~250kWh)
23.5 円
(~400kWh)
22.5 円
(401kWh~)
24.0 円
(~250kWh)
23.5 円
(~400kWh)
22.5 円
(401kWh~)
23.0 円
(~250kWh)
22.5 円
(~400kWh)
21.5 円
(401kWh~)
ピタでん
使った分だけ
28.77 円25.71 円25.71 円25.71 円21.13 円21.59 円23.57 円23.93 円22.66 円
アストでんき
基本料金ゼロプラン
28.9 円25.8 円25.8 円25.8 円20.7 円21.8 円23.8 円23.8 円22.8 円
エルピオでんき

使った分だけSプラン
21.3 円22.2 円23.58 円
23.94 円
22.91 円
あしたでんき
標準プラン
26.0 円26.0 円26.0 円22.0 円24.0 円23.0 円
0円でんき
ファミリー向けプラン
26.3 円26.3 円21.2 円22.3 円24.3 円24.3 円23.3 円
Looopでんき
おうちプラン
29.5 円26.4 円26.4 円26.4 円21.3 円22.4 円24.4 円24.4 円23.4 円27.0 円
Natureスマート電気
Natureスマート電気
フラットプラン
29.5 円26.4 円26.4 円26.4 円21.3 円22.4 円24.4 円24.4 円23.4 円
親指でんき
いいねプラン
29.5 円26.4 円26.4 円26.4 円22.4 円24.4 円24.4 円23.4 円
楽天でんき
プランS
30.0 円26.5 円26.5 円26.5 円22.0 円22.5 円24.5 円24.5 円23.5 円27.0 円
ソフトバンク
自然でんき
31.57 円27.5 円26.48 円27.5 円23.42 円25.46 円25.46 円24.44 円

基本料金0円のプランの中では高い部類に入ります。

ながみぃ

電気料金だけを見るとオススメとは言えないですね

全ての新電力会社の中でNatureスマート電気は何番目に安い?

ここでは基本料金0円のプランだけでなく、当サイトで比較を行っている全ての新電力会社を含めて比較した結果を記載します。

電気料金以外の要素(キャンペーン等)を一切除外し、電気料金だけに特化した場合のランキングとなっていますのでその点はご注意ください。

契約アンペア数
使用電力量
北海道
(大手との差額/月)
東北
(大手と差額/月)
関東
(大手と差額/月)
中部
(大手と差額/月)
北陸
(大手と差額/月)
関西
(大手と差額/月)
中国
(大手と差額/月)
四国
(大手と差額/月)
九州
(大手と差額/月)
20A
200kWh
14位
(▲79円)
20位
(+364円)
24位
(+204円)
19位
(+142円)
7位
(▲103円)
23位
(▲50円)
29位
(+168円)
27位
(+89円)
20位
(+146円)
30A
300kWh
7位
(▲571円)
28位
(+141円)
27位
(▲90円)
25位
(▲55円)
7位
(▲388円)
11位
(▲381円)
20位
(▲136円)
18位
(▲170円)
20位
(▲117円)
40A
350kWh
6位
(▲1,135円)
13位
(▲333円)
17位
(▲585円)
13位
(▲443円)
7位
(▲737円)
9位
(▲696円)
18位
(▲394円)
11位
(▲475円)
9位
(▲547円)
50A
400kWh
6位
(▲1,701円)
8位
(▲807円)
11位
(▲1,079円)
8位
(▲833円)
7位
(▲1,086円)
9位
(▲1,011円)
14位
(▲652円)
8位
(▲780円)
9位
(▲977円)
60A
500kWh
7位
(▲2,490円)
8位
(▲1,425円)
11位
(▲1,782円)
9位
(▲1,325円)
8位
(▲1,542円)
10位
(▲1,641円)
12位
(▲1,168円)
9位
(▲1,390円)
10位
(▲1,540円)

基本料金が0円なので電気をあまり使わない人に有利なのかと思いきや、どちらかと言うと電気を多く使う人の方が他社と比べて電気料金面だけで言えば安価ということが分かりました。

一方で他社では20Aのような契約アンペア数が小さい方にはキャンペーンが適用されないケースが多い中、Natureスマート電気は契約アンペア数によらずキャンペーンが適用されるため、トータルで考えると契約アンペア数が小さい人の方がコストメリットがあるということが分かりました。

ながみぃ

電気料金のみだと安いとは言えませんが、キャンペーン込みだと魅力的ですよ

電気料金以外の要素(キャンペーン等)を加味したランキングについては、下記リンクでエリア別にまとめていますので合わせてご確認ください。
 ≫エリア別 新電力会社ランキング

Natureスマート電気の評判・口コミ

Natureスマート電気の評判・口コミ

キャンペーンがお得なことは分かったけど、実際契約してみてどうなのか気になる方もいると思います。そこで、Natureスマート電気の評判・口コミについて調査しましたので、早速ですがご覧ください。

一人暮らしの場合、逆に電気料金が高くなる可能性がある

ほぼリアルタイムに使用量と料金が分かって良い

Nature Remoを使って電気やエアコンの切り忘れができるのが便利

本記事でも記載した通りですが、あまり電気を使用しない一人暮らしの人の場合は大手電力会社より電気料金が高くなる可能性があることを懸念している口コミがありました。

その他は電力量の見える化やNature Remoを使って節電に励んでいる口コミが多く見受けられました。

まとめ(メリット・デメリット)

まとめ

この記事では、Natureスマート電気の特徴について他社と比較しながら解説するとともに、評判や口コミについても紹介してきました。

ここまで解説してきた内容について、メリット・デメリットに分類してまとめます。

デメリット

  • 一人暮らしの場合、逆に電気料金が高くなる可能性がある

メリット

  • 20A契約のような契約アンペア数が低い場合でも一律にキャンペーンが適用される
  • ほぼリアルタイムに使用量と料金が分かって良い
  • Nature Remoを使って電気やエアコンの切り忘れができるのが便利
エネグッドからのアドバイス

Natureスマート電気は電気料金だけで見ると安いとは言えませんが、契約アンペア数が低い場合でも一律にキャンペーンが適用されるなど、トータルで考えるとコストメリットが高い新電力会社です。

エネグッドではキャンペーン等も加味した新電力会社のランキングをエリア別にまとめています。ご家庭の状況に合わせて引き続き検討したい方は下記リンクからご確認ください。
 ≫エリア別 新電力会社ランキング

十分に検討しNatureスマート電気に決めた!という方は、より高額なキャッシュバック金額が貰えるエネチェンジから申し込みましょう!

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